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東京ゲームショウ2003 report

セガと言えばソニック!!
 

- ソニックイベントレポート - 
まずはじめに、司会のお姉さんが熱いトークでした!(笑)
ソニックとシャドーの登場から始まって、
ソニックの生みの親でもある中社長が登場しイベント開始。

はじめにGBA『ソニックバトル』12月4日発売
最初に GBAソフト「ソニックバトル」の紹介から始まり、ディレクターの林さんが画面に映し出される映像とともに説明がなされていきました。今作はみんなで遊べるということを意識して最大4人でマルチ対戦できます。ストーリーモードが一人用モードとして遊べますが、その他に対戦モードがあります。それぞれのキャラクターの攻撃特長をカスタマイズしていくことも可能で対戦プレイにも幅が広がります。4人対戦すればハチャメチャな盛り上がりになること間違いなしです。

<主なキャラクターの特徴>
バランスタイプ・・・ソニック
スピードタイプ・・・テイルズ
パワータイプ・・・ナックルズ
特殊タイプ・・・・新キャラのキャラ(メモとらなかったので名前忘れました)

ステージなどは2Dで描かれた奥行きのあるステージ(バーチャロンなどの2D版ステージだと考えると分かりやすいかも)で秒間30フレームで表現しています。スピード感ある動きの激しい対戦アクションも存分に楽しめると思います。

実際に、中さん、林さん、ソニックチーム岩崎さん、CPUによるGBA「ソニックバトル」の4人対戦も行なわれました。 林さんのソニックの画面が映し出されるはずでしたが、中氏の画面が映し出されるというハプニング。それで中さんの華麗なプレイに注目が集まったのですが、徹夜で練習したという林さんのソニックが勝利を収めました。ちなみに、リハーサルでは中さんが3連勝だったようです。
お姉さんの熱いトークとソニックとシャドー登場 ソニックバトルの対戦結果。中社長、、3番目

続いてソニックヒーローズ 発売日は12月18日です!
「ソニックヒーローズ」のプレゼンテーションでは、ソニックチームUSAで開発にあたっているディレクターの飯塚さんが開発で忙しいということで欠席。ビデオレターの説明と代わりに三好さんがステージで分かりやすい説明をされました。
三好氏は 「ソニックシリーズ初のマルチプラットフォームタイトル。『ソニックアドベンチャー』の続編ではなく、まったくの新作」 とコメントしています。というのも、今作は一人用だけではなく協力プレイや対戦プレイなどで一段とアクションの幅も広がっています。

ソニックヒーローズで3キャラ一組となってステージを攻略してきます。 チームソニック(ソニック、テイルズ、ナックルズ)をはじめとして、ソニックシャドーのチーム、エミーのチーム、新キャラチームから選べます。 それぞれのキャラクターの特性やフォーメーションなどを上手く生かして攻略していきます。

イベントステージでは、 実際に三好さんと岩崎さんによる「クイックレース」マッチが行なわれました。ふたりのチームが列車の両端からスタートし、どちらが先に列車の中央に辿りつけるかという勝負です。三好さんが途中でミスるというハプニングがあり、順調に進んだ岩崎さんが勝利しました。ソニックバトルに続いてまたまた波乱(笑)

グラフィックやスピード感もさらに進化 多人数での協力プレイや対戦もできます。


イベントの最後には、両タイトルの発売日について中氏から発表がありました。
GBA「ソニックバトル」は12月4日!
GC/PS2/Xbox「ソニックヒーローズ」はここで発表していいのかな、、と開発メンバーを戸惑わせながらも 12月18日を予定している発表しました。
そして、最後に司会のお姉さんがみんなで(もちろん中さんも)「GO!GO!ソニック〜!!!」で右腕上げでフィナーレーしましょう、という提案で苦笑いの中さんw そんなエピソードもありで、最後は盛り上がって終わりました。お姉さんが一番盛り上がっていたのは気のせいでしょうか?(笑)
開発者から一言づつしめ フィナーレは「GO!GO!ソニック!!」と絶叫




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